カプリ島の幻の香水カルトゥージアは世界で一番小さな香水製造所から生まれました

カルトゥージアオードトワレ

世界で一番小さな香水製造所から生まれたという言葉に惹かれた香水はグロッシーボックスの3月分に入っていました。

爽やかな香りでこれからの時期にピッタリだよ〜。

ローマ法王が認めた世界で一番小さな香水製造所「カルトゥージア」

1380年サンジャコモにある小さな修道院で偶然生まれた香水のブランド『カルトゥージア』。

カルトゥージアオードトワレ

修道院長が王妃の歓迎用に飾りつけた花々を片付けようとした花器から甘い香りが漂っていることに気がつきました。

その香りはカプリ島に自生する植物『ガロファノ・シルヴェストレ』が発していることを見つけ、この水がカプリ島最初の香水になったと言われています。

カルトゥージアオードトワレ

1940年、修道院長はローマ法王のお許しをもらいピエモンテの科学者と協力し伝説の香水を再現することに成功しました♡
こうして世界で一番小さな香水製造所 「カルトゥージア(修道院の意)」がカプリ島に誕生!

2002年9月まで門外不出だった、カプリ島の伝説の高級フレグランスです。

カルトゥージアオードトワレ

今回私がお試しした香りは地中海をイメージした『メディテラネオ』♡

カルトゥージアオードトワレ

今回はサンプルだったのでスティックタイプでしたが、現品のデザインがめちゃめちゃ可愛いの。

お姫様のような入れ物でお部屋に飾りたーい!

ただこちらのコロン。幻の香水だけあってお値段がちょっと高めなのよね〜。でも門外不出の伝説の香水だからしかたがない!手間もかかってるしね。

カルトゥージアオードトワレ

原料にもこだわり現在でもカプリ島の香り高い果実ハーブをはじめとする天然原料のみを使用しています。当時の伝説のまま最後の内装まで1つ1つ手作業で作られており限定生産を守りぬいているんですって!素敵〜。

グリーンティの香りと、レモンリーフの爽やかな香りが爽快で深みもあり大人な魅力がだせそう!笑。香りも強くなく3時間ほどで消えるのでキツイのが苦手な方にいいかも♡

気分も軽くなる香りなので来週の夏フェスに持っていく予定です。これなら汗を掻いても爽やかでいられそう♡

カルトゥージアオードトワレ種類

男性用のフレグランスはソラーロ山で採取されるローズマリー、女性用には野生のカーネーションがそれぞれベースとして使われていて種類も豊富なカルトゥージア!

カーネーションの香りや頭痛によいラベンダーの香りなど私好みの香りがいっぱい♡
限定生産なので売り切れている香りもあるのでお早めに!

 

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