ラストシーンが好き!ピクサー映画「カーズ」のあらすじと感想まとめ

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PIXAR映画『カーズ』を観た感想をまとめました。
人生は勝ち負けも大事だけれども、もっと大切なことを教えてくれた作品です。

カーズのあらすじ

2006年公開の車(乗り物)をキャラクター化させたレーサーの話。
主人公は真っ赤なレーシーングカーのライトニング・マックィーン。

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ピストンカップのシーズン最終レースで初の新人チャンピオンを狙うマックィーン。しかし3台が同時一着となり、一週間後カリフォルニアで決着をつけることになりました。

トレーラーに乗ってカリフォルニアへ移動中トラブルにあい迷子になってしまいます。たどり着いたのはルート66にある田舎町「ラジエータースプリングス」。

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レースが残っているからとカリフォルニアへ向かおうとあせります。
スーパールーキーとしてちやほやされきたマックィーンは自分勝手でここでも町の皆に迷惑ばかり。

途中仲良くなった!?愛嬌のある素直なペーターに親友と呼ばれ戸惑ってしまいます。それもそのはず今まで友達と呼べる仲間は1人もいませんでした。ラジエータースプリングスでの出会いでワガママなマックィーンに少しずつ変化が。。。

映画を観た感想

実は初めて観て私好みの映画すぎて4連続も観てしまった作品なんです♡4連続でみたのはピクサー作品、他でもないかも!!

日本語吹き替え→日本語字幕→英語字幕→英語で深夜に続けて観ちゃいました。←実は英語わからない。笑

何度も登場するマックィーンの決め言葉『カッチャオ(勝つぞ)』が大好き♡
レースシーンは迫力満点。爽快感もありいろんな車が登場するので男の子に特におすすめです。

自意識過剰でワガママ、栄光にしか目がなかったマックィーンが、レッカー車のメーターやサリーに心を開いていくシーンはグッときました。

1人じゃ生きてはいけない!気がついていないだけでいつも誰かに助けられていること。
レースの勝ち負けに拘りまわりが見えていなかったマックィーン。勝ち負けも大事だけれどももっと大切なことを教えてくれた作品です。

ゴールのシーン。PIXARらしいな♡

まとめ

※星5つで採点。★(黒星)が多いほどポイント高めです。

【感動】★★★★☆
【笑い】★☆☆☆☆
【物語】★★★★☆
【映像】★★★☆☆
【音楽】★★★★☆
【総合】★★★★☆

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